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健康雑記

健康雑記23

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めまいは出ないのに、長く続く耳鳴りと難聴の症状だけをいつまでも繰り返す症例の事を区別して「蝸牛(カタツムリ)型メニエール病(Cochlear Meniere's Disease)」ということもよくあります。

下腹部の疝痛を主訴とした病気の一例として、虫垂炎と間違われやすい大腸憩室症、尿路に石ができる尿路結石症、潰瘍性大腸炎(UC)、様々な疾患の合併症として露見する急性腹膜炎、卵管の疾患などが真っ先にみられるでしょう。

痩せたいがためにカロリーを抑える、十分食事を食べない、などの暮らしが結果として栄養までもを不足させ、慢性の酷い冷え性を招いていることは、多くの医療関係者が危惧されているのです。

5-HT(セロトニン)神経は、自律神経のメンテナンスや痛みを抑制し、様々な分泌物質の覚醒などを操作していて、単極性気分障害(大うつ病)に罹患している人はその機能が弱くなっていることが判明しているのだ。

吐血と喀血は口腔から血を吐くことですが、喀血というのは喉から肺を通っている気道(きどう、呼吸器のひとつ)から出血することであり、吐血は十二指腸より上部にある食道などの消化管から血が出る症状を言い表しています。

BMI(体重指数を求める計算式はどの国でも同じですが、値の評価は国家ごとに異なっていて、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY(JASSO)ではBMI値22が標準、BMI25以上の場合を肥満、BMI18.5未満の場合を低体重と決めています。

緊張型頭痛というものはPC使用などによる肩こり、首筋の凝り、張りが因子の日本人に多い頭痛で、「まるで締め付けられるような痛さ」「ドーンと重苦しいような鈍い頭痛」と言われることが多いようです。

食中毒を起こすことで有名なブドウ球菌(ブドウキュウキン、staphylococcus)はグラム陽性球菌であり、大別すると毒素の極めて強力な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus)と一方は毒力が脆弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2種に分けられます。

我が国における結核への対策は、1951年に施行された「結核予防法」に準ずる形で推進されてきましたが、2007年からその他の感染症と同じように「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に従って実行されることに決まったのです。

胃食道逆流症(GERD)の一つである逆流性食道炎は、食生活が欧米化したことに加えて煙草を吸う事・お酒を毎晩飲む事・体重過多などの生活習慣が乱れたこと、ストレスに縁り、今日本人に患者が多い疾患の一つです。

よく耳にする心筋梗塞とは冠動脈の動脈硬化によって血管の内側が細くなり、血液の流れが止まり、重要な酸素や栄養を心筋に送ることができず、ほとんどの筋細胞が機能しなくなる大変深刻な病気です。

薬、アルコール、合成着色料を始めとした食品添加物等の成分を特殊な酵素で分解し、無毒化する働きのことを解毒(げどく)と称しており、多機能な肝臓が果たす主要な働きの一つなのです。

ビタミンB6には、アミノ酸(Amino acid)をクレブス回路と呼ばれているエネルギー源の利用に必要となる回路へ組み込ませるためにそれ以上に細分化させるのを助けるという動きもあるのです。

胃食道逆流症の一種である逆流性食道炎は、3~4日きちんと薬を飲めば、全般的に8割~9割の患者さんの自覚症状は消失しますが、食道の粘膜の炎症反応そのものが全快したことを意味しないので留意してください。

汗疱(汗疱状湿疹)は主に手のひらや足裏、指の間などにちっちゃな水疱が出る病気で、通常はあせもと言われ、足の裏に出てくると足水虫と勘違いされることが多くあります。

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